SANOE(サノ)という、水辺に生える植物の他、木の皮、魚のうろこ、葉、木の実、種などを使用しています。
化学的な処理による脱色・着色は行わず、天然素材の風合いそのままを生かしています。
実在する花の形を真似て作るだけではなく、独創的な花の形をデザインし、ひとつひとつ手作りで、作り上げています。
サノフラワーが出来るまでは、たくさんの手間ひまがかかっています。その手間があるからこそ、大変暖かみのある商品が出来上がってきます。ここでは、簡単ではありますが、サノフラワーが商品となるまでの一部をお見せしたいと思います。
SANOE(サノ)は田んぼのような水の張ったところで育ちます。
収穫は“刈り取り”ではなく、“抜き取り”します。
これが抜きたてのSANOE(サノ)です。
細かい根を取り除き、乾燥の準備をします。
乾燥させると、このように茶色くなります。
乾燥したSANOE(サノ)をかつらむきします。
これぞ職人の技!
茶色いのが皮の部分で、白い部分がその中身です。
皮・中身、それぞれの特性を生かして、このような商品に仕上がります。
サノフラワーをご利用上の注意点を以下の通りまとめました。